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第106回研究会 健康になりたいけれど、取り組みが続かない人への実践的アプローチ ―「やらなければ」から「無理なく続けられる」健康づくりへ―

第106回研究会 健康になりたいけれど、取り組みが続かない人への実践的アプローチ ―「やらなければ」から「無理なく続けられる」健康づくりへ―

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テーマ:健康になりたいけれど、取り組みが続かない人への実践的アプローチ ―「やらなければ」から「無理なく続けられる」健康づくりへ―

日時
令和8年108日(木)18:0020:00

開催形式
オンライン開催

 

ファシリテーター

沢井 志穂(日本女子体育大学)

稲葉 優希(日本スポーツセンター 国立スポーツ科学センター)

 

話題提供者

国・公共の取り組み:澤田 亨 先生(早稲田大学スポーツ科学学術院)

民間の取り組み:池田 珠理 先生(株式会社Dr.トレーニング)

学校の取り組み:物部 博文 先生(横浜国立大学教育学部)

心理的取り組み:福井 邦宗 先生(日本福祉大学スポーツ科学部)


概要

健康でありたい、よりよく生活したいという思いは、多くの人が持っています。一方で、運動、食事管理、生活習慣の改善など、健康づくりのための取り組みとなると、「面倒」「つらい」「続かない」「楽しくない」と感じる人も少なくありません。本研究会では、健康そのものへの関心や願望はありながらも、そのための実践に困難さや抵抗感を抱く人々に着目します。国・公共、民間、学校、心理の各領域から、健康づくりを続けるため、そして嫌いにならないための実践的アプローチについて考えます。単に正しい知識や必要性を伝えるだけではなく、どのようにすれば人々が無理なく、自分らしく健康づくりに関われるのか。現場での取り組みや指導経験、制度・環境づくり、心理的支援の視点を交えながら、これからの健康づくりのあり方を多角的に検討します。

申し込みは、こちらまで

https://docs.google.com/forms/d/1-q2wfTiZcpCKWXA05-iArq2b86BM9MbWbAZHr3mZ2-o/preview